高機能乳酸菌EF-2001
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EF-2001の効果

抗腫瘍効果

アトピー及びアレルギーの治療効果

抗アレルギー効果

腸内フローラの改善効果

腸内細菌叢改善効果

菌種別免疫比活性比較

放射線防護効果

免疫増強効果

腸管病原菌予防効果

浮腫抑制効果

胎児奇形生防御効果

抗糖尿効果

血圧上昇抑制肝機能改善

ガン治療における臨床@

ガン温熱治療増強効果

温熱治療CT1

温熱治療CT2

温熱治療CT3

放射線治療における臨床A

放射線治療との併用効果

放射線治療CT1

放射線治療CT2

放射線治療CT3

放射線治療CT4

放射線治療CT5

免疫乳酸菌EF-2001に関する学会発表一覧

免疫乳酸菌EF-2001に関する論文一覧

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EF-2001の総IgE、IgG、IgMの測定


EF-2001の総IgE,IgG,IgMの測定によるアレルギー反応抑制と免疫増強効果

<結果・・・IgEの測定>

EF-2001投与群で抗体の産生があり、総IgE濃度はコントロール群に比べ低下した。
これはEF-2001投与により血中IL-2レベルが上昇し、脾臓のサイトカイン産生がTh2型からTh1型へと変化したと考えられる。
従って、IgG及びIgEを低下させ、アレルギー抑制効果を示したと考えられる。


<結果・・・IgG,IgMの測定>

EF-2001投与群で抗体の産生があり、総IgM濃度はコントロール群に比べ、増加した。
しかし総IgG濃度は若干低下した。
これはEF-2001の免疫賦活作用がマクロファージやNK細胞、T細胞などの細胞免疫を活性化させるだけでなく、液性免疫抗作用の促進を促すと考えられる。

   

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