免疫について

About immunity

「免疫」について

カラダには、2段階の免疫の仕組みが
生まれつき備わっています。

免疫の仕組みは攻撃と防御(抑制)の2段階!

カラダの免疫システムを整えると

感染症予防 アレルギー改善

免疫力アップ 肌荒れ対策

口腔ケア 代謝UP

腸内フローラの改善 脳機能改善

免疫の仕組みは攻撃と防御(抑制)の2段階!

体に入ってきた、病原菌などを攻撃します
体の免疫システムを整えると...
感染予防
免疫力アップ
口腔ケア
腸内フローラの改善
体に入ってきた、病原菌などを攻撃します
体の免疫システムを整えると...
アレルギー改善
肌荒れ対策
代謝アップ
脳機能改善

乳酸菌と免疫細胞の関係

乳酸菌と言うと、「おなかの調子を整える」イメージがあるかと思います。一方、様々な製品で、乳酸菌によるカラダへの多様な効果が謳われていますが、実はその多くが「免疫細胞を元気にすること」から生まれているのです。免疫細胞が乳酸菌を摂り込むことで、免疫細胞が元気になり、カラダ全体の免疫力が上がることが多くの研究でわかっています。

血管内のイメージ

実は

ヨーグルトを食べる女性

乳酸菌は「摂取量」も重要。最近の研究では、体を強くするためには多くの乳酸菌量が必要といわれています。
しかし実はヨーグルトの中に入っている乳酸菌量はそれほど多くありません。その分たくさん食べることは現実的に不可能ですし、カラダにもよくありません…。

活性値測定

製品化する乳酸菌EF-2001は免疫力活性効果を計測し、合格したものだけを製品にします。
当社では免疫力活性効果の基準に、サイトカインのTNF-αを計測しています。TNF-αは免疫細胞の食細胞が異物を処理した際に、最初に産生するサイトカインです。

活性評価比較テストの表

乳酸菌EF-2001の生理活性能力を確かめるため、抗がん剤(OK432)と“活性評価比較テスト”を行う。このテストを商品出荷のロット毎に毎回行い、抗がん剤に対して70%以上の力価を有する製品のみを商品化する。

免疫調整作用を確認

サイトカインの検出は免疫力の強さを意味しますが、サイトカインが過剰に産生されるということは「免疫が暴れている」と言えます。
実際にサイトカインの
過剰産生(サイトカインストーム)は
感染症などの死亡原因になっています。
当社では、乳酸菌EF-2001が免疫力を働かせるだけでなく、過剰にサイトカインが産生されて
いる場合はそれを低減させる効果があることを突き止めました。(2)

TNF-α産生量の増加を示す図

サイトカインの過剰産生の基準にはLPS(Lipopolysaccharide;リポ多糖)という、大腸菌の内毒素を使う。
コントロール群のマクロファージに対し、LPSポジティブ(+)のマクロファージは大量のTNF-αを産生し、サイトカインストームを起こす。コントロール群のマクロファージにEF-2001を投与すると、投与量の増量に応じてTNF-αの産生量も増加する。

TNF-α産生量の低減を示す図

コントロール群は左図と同じ。実験群は全てLPSポジティブ(+)のマクロファージ。これに対してEF-2001を投与すると、TNF-αの産生量は低減する。EF-2001の投与量を増やすと、増量に応じてTNF-αの産生量が低減する。

(2)日本ベルム株式会社調べ

乳酸菌EF-2001は
カラダのコンディションを整える