加熱処理乳酸菌のパイオニア | 日本ベルム株式会社

加熱処理乳酸菌のパイオニア
BRM乳酸菌EF-2001に移動する

わずか1gで7兆5,000億個

加熱処理乳酸菌EF-2001

いつまでも健康で若々しく。
私たちはこのテーマに「加熱処理乳酸菌」という
一つの答えを導き出しました。

加熱処理乳酸菌のパイオニアとして
日本ベルムグループはこれからも社会に貢献してゆきます。

  • BRM乳酸菌EF-2001の「免疫力(自然治癒力)」

    カラダを守るチカラ「免疫力」

    人に備わっている病気を治し、健康を維持する力

    カラダを守るチカラ、免疫の主役が白血球という細胞であることは広く知られています。
    では、どのように白血球を元気にしたら良いのでしょう。
    私たちはカラダを守るチカラを高める、免疫細胞を元気にする食品を研究し、乳酸菌という一つの答えにたどり着きました。

  • BRM乳酸菌EF-2001が多く含まれている食品

    免疫力をサポートする食品

    白血球のチカラを高めてくれるとされる食品

    淡色野菜
    大根・キャベツ・ナス・キュウリ等の淡色野菜
    海草
    アオマフノリ・アカスギノリ・ヒジキ・コンブ等の海草
    果物
    バナナ・スイカ・パイナップル等の果物
    乳酸菌
    乳酸菌
効果的かつ安全に白血球の栄養を摂る

効果的かつ安全に白血球の栄養を摂る

活性のある白血球を維持し、生活習慣病を予防する

上記食品はビタミンなどを多く含まず、これまでの栄養知識からは、毎日食べる必要を感じていない食材ばかりだと思います。 しかし、こうした食品にこそ、白血球の栄養源であるBRMが多く含まれていたのです。 中でも乳酸菌EF-2001はBRMを多く含んでおり、効果的かつ安全に「白血球の栄養」を摂ることができます。

加熱・加工しても変わらない

乳酸菌EF-2001のチカラ

乳酸菌に含まれる免疫力に働くチカラは日常の調理(煮る・焼く・炒める・揚げる)で
ほとんど壊れず、効果も変わりません。

生菌、加熱処理たもので効果わが変わらない

加熱処理したもので効果が変わらない

当社の乳酸菌EF-2001に含まれる成分も同様

むしろ加熱することにより、免疫力を高める力が増し、効率的に乳酸菌を摂ることができます。 また、乳酸菌の場合、生菌は常温保存には適していませんが、加熱して乾燥菌体にすることによって保存性・安全性がより大きく高まります。 このことにより、当社の乳酸菌EF-2001はあらゆる食品への利用も可能です。もとの食品の風味を損なわずに乳酸菌を加えることができるのです。 当社では生菌と区別するため、保存性を高める処理をした乳酸菌体を「加熱処理乳酸菌EF-2001(特許・第3151442号)」と呼び、差別化を図っています。

優れた製造技術と安心の「活性」管理

乳酸菌EF-2001の製造技術と活性管理

日本ベルム株式会社では、乳酸球菌Enterococcus faecalis(エンテロコッカス・フェカリス)EF-2001を
加熱し、白血球を活性化する能力をさらに高めるよう処理しています。

01
製造技術

Technology

日本ベルム株式会社では、乳酸球菌Enterococcus faecalis(エンテロコッカス・フェカリス)EF-2001を加熱し、白血球を活性化する能力をさらに高めるよう処理しています。このように、加熱安定化することにより、今までの乳酸菌素材には無かった次のような特性が生まれます。

02
特性

Characteristic

1.純菌体回収のため少量で多くの菌数を摂取できる(gあたり乳酸菌7兆5,000億個以上含有)
2.生きた菌ではないので耐熱特性が強い
3.新たに乳酸が生成されないので品質が安定している
4.酸味がまったく無いので味に影響を与えない。

03
品質管理

Quality

免疫力を高める物質はBRM(Biological Response Modifier)と総称されており、 人に本来、備わっている免疫力を高めるという目的で、BRMは医薬品としても利用されています。当社では乳酸菌EF-2001の持つBRMとしての力を、より確かなものとして商品化するため、抗がん剤としての医薬品原料OK432を指標にし、免疫力の「活性評価テスト」を行っています。この「活性評価テスト」を商品出荷のロット毎に毎回行い、医薬品に対して70%以上の力価を有する製品のみを商品化するという厳しい品質基準を採用しています。