ベルムラボ乳酸菌でカラダの可能性を追求し続ける日本ベルムの「学術資料」

EF-2001の効果

抗腫瘍効果

マウスにおけるEF-2001の抗腫瘍作用

BACK NEXT

マウスにおけるEF-2001のMeth-A fibrosarcomに対する抗腫瘍作用

結果

腫瘍は移植後13日目ごろから対照群に比較して、EF-2001投与群で抑制傾向がみられ、15日目から腫瘍のサイズは明らかに小さかった。

マウスにおけるEF-2001のSarcoma-180に対する抗腫瘍作用

結果

対照群に比べてEF-2001投与群では腫瘍の大きさ(m㎡)は投与2回目(腫瘍移植後4日目)から測定期間を通して明らかに縮小しており、腫瘍の著しい増殖抑制効果が見られた。

マウスにおけるEF-2001の抹消血中のリンパ球対多形核白血球増加(L/P活性)作用

結果

対照群では緩やかな増加を示したのに対し、EF-2001投与群では急激な増加を示して、対照群と比較して、いずれの時点でのL/Pは有意(P<0.5)に高く、特に14日目における有意差は顕著であった。